【特徴】
■高精度カラー画像 590万画素CMOSイメージセンサーを搭載しています。最大2880×2048画素で高精細画像の撮影、保存ができます。
新CMOSイメージセンサーとUSB3.0による高速データ転送が可能です。
これにより、高画素で瞬時にピント合わせができ、明視野、微分干渉、位相差観察などあらゆる観察方法において顕微画像の撮影記録を快適に行なえます。
■高感度・低ノイズ
量子効率、読み出しノイズを大幅に向上しました。
従来よりもS/N比の良い鮮明な蛍光画像を取得できます。
■優れた色再現性
ニコン独自の色再現アルゴリズムを搭載しております。
顕微鏡双眼部で観察している色調に極めて近い色調で表示および画像取得できます。
■高速ライブ表示
CMOSイメージセンサーによる高速データ読み出しと、USB3.0によるデータ転送が可能となっております。
そのため2880×2048ピクセル(全画素)の画像を15フレーム/秒、1440×1024ピクセル(垂直2水平2画素平均)の画像を30フレーム/秒でライブ表示できます。
高画素にもかかわらず、標本のファインディング、ピント合わせが可能です。
■カメラコントロールユニット内臓
USB3.0ケーブルでDS-Fi3とPCを接続するだけで使用できます。
※カメラコントロール、画像取得には画像解析ソフトウェアNIS-Elementsが必要です。
【仕様】
・DS-Fi3セット
・NIS-Elements D
・DS-Fi3セット
・NIS-Elements D